第2回炊き出しチャレンジが開催されました
第2回炊き出しチャレンジが開催されました
お天気に恵まれた4月27日午前9時に中川鶴公園に集合しました。
受付を済ませ田尻会長の挨拶の後
豚汁下ごしらえ班と河川敷火おこし班とに分かれます。
下ごしらえ班は中川鶴老人憩いの家キッチンにて大量の根菜と格闘中
火おこし班はブロックと薪を使ってかまどの製作。
お湯を沸かします。このお湯はやがて豚汁になり、ご飯を炊きます。
飯盒炊爨より手軽で洗い物も少ない夢の調理方法です。
キャンプ用品としても普及しているこの道具ですが、マグネシウムやフェロセリウムでできたロッドをストライカーと呼ばれる板状のもので素早くこすると火花が出ます。
それを小さく切ったコットンに飛ばして、着火するまでの時間を競いました。
火花は出るけど着火しなかったり、火花は少ないけど早く着火したり様々です。
このファイヤースターターは防災袋にぜひ追加してほしいアイテムですが、持参したまま飛行機には乗れませんのでご注意ください。
このご時世家計が非常に助かります!無農薬有機栽培の佐賀のお米!
親孝行にもほどがありますね。
そしてそれでもお米は炊けません。豚汁もまだのようです。
引き続き大型テントの中ではAED心肺蘇生講座を開催しました。
画像右側の緑のテントはなんと米軍払い下げ品。
ミリタリー品質のすごいやつでした。
講師役が「お父さんがもし倒れたら君が助けるんだ」というと子供たちの目は真剣そのもの。よかった、私はどうやら一命を取り留めることができる見込みです。
ここでようやく昼食が完成
いつも見守り活動をしてくれている地域の方にもふるまいました。
ご飯はふっくらもちもちで炊飯器と大差ありませんでした。豚汁も思ったより肉多目で満足度の高いランチタイムでした。
最後は記念品のホイッスルをみんなに配り、有意義で楽しい防災訓練は無事終了しました。
災害が激甚化する傾向にある現代において、被災したら「自助」と「共助」をメインにしてくれと「公助」側も堂々と言うようになりました。
みんなが助かる防災の方法を新しくフォーマットする時期が始まったばかりです。大江校区では防災連絡会、避難所運営委員会、校区消防団を中心に防御力が比較的高い校区だと思います。
皆さんの安心のためにも積極的に興味を持っていただけると幸いです。
大江校区自治協議会:事務局長 黒田和彦













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