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【スポンサー情報更新】中央区最大!令和8年どんどや1月17日(随時更新中)

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令和8年のどんどやは、まるで燃えあがる火炎のように活気に満ちています。冬空の下、澄み切った夜に立ち上る炎は、参加者たちの熱気と共鳴し、まるで生きているかのように舞い上がります。太鼓のリズムが刻む音が心地よく響き渡り、集まった人々の顔には期待と興奮が交錯しています。伝統の中に息づく、この祭りのエネルギーは、地域の絆をさらに強く結びつけ、新しい一年の始まりを祝うと共に、未来への明るい希望を胸に抱かせます。 会場について      会場は子飼橋上流側の河川敷と芝生公園です。 白川大水害記録碑の前のスロープと階段で会場に降りることができます。 ここには駐車場はありません。 臨時駐車場を2か所用意します。 熊本信用金庫子飼支店 中川鶴公園 台数に限りがあります 【2か所合わせて40台程度です】 のでなるべく 自転車や公共交通機関をご利用ください。 今年から会場にてお神酒的にアルコール販売もあります。なおさら公共交通をご利用ください。 最寄りバス停は ①大江川鶴 ②子飼橋 ③子飼本町 路線バス検索はこちらが便利です 自転車は現地の誘導に従って駐輪してください。 駐車場はどんどやのために臨時で設置していただくものです。 案内員は配置しますが誘導のプロはいません。事故等には十分ご注意いただき譲り合ってご利用ください。また清掃員もいませんのでゴミはお持ち帰りください。 スケジュール    ◎10:30点火式  藤崎八旛宮神職による神事  肥後ちょんかけごま演技(11:15頃) ちょんとひっかけて空中を自在に舞う独楽です。 熊本以外では見たことありません。 元々お殿様への奉納だったそうで由緒ある県民の誇りです。 加藤清正公が文脈に出てくると県民は奮い立つ気持ちになります。 県外からいらっしゃった方はこの肥後ちょんかけごまを見ていただくと 県民性が分かるかもしれません。 ちくわん来場( 13:00~13:45) くまモンをトップとする熊本のゆるキャラピラミッドがあるとするなら間違いなく二番手。 手でさわれるアイドルでは最高峰。 県南はすでにちくわんだらけ!いつか雲上に行ってしまうかも?今ならちょうどいい人気のちくわんに会いに来よう! 今年はまだマンツーで写真撮れそうです! 救助工作車展示・こども消防士体験( 10:00~11:00) はしご車と双璧をなす子どもに人気の緊急車両「...

これまでの大江校区防災連絡会活動の歩み

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  発足のきっかけとなった2つの大災害 2016年熊本地震 各町内自治会・自主防災クラブ・民生委員児童委員協議会・校区社協・大江小学校父母と教師の会などがそれぞれ支援活動を実施 2020年球磨川大水害 8時間以上にわたる「線状降水帯」の停滞により県内で65名の犠牲者 球磨川に起こることは白川でも起こるのでは。 「防災連絡会準備委員会」及び「白川洪水対策連絡会」発足 ◎今後の大規模災害発生に備えた対応策を検討 ◎球磨川大水害の発生メカニズムを学習する中で、白川沿いの町内自治会(1~6町内)で洪水時の対応策を決定 ◎地域版ハザードマップの作成 ◎避難行動要支援者に対する支援組織の対応策作成 ◎地域防災組織の災害時の行動計画作成 2022年5月20日「大江校区防災連絡会」設立 熊本市モデル案に大江校区独自のミッションを追記 大江校区防災減災計画書作成 避難誘導体制整備 10月2日「大江小学校父母と教師の会」と防災活動について大江校区公民館にて意見交換 父母と教師の会田上会長以下防災班8名 松永裕子大江小学校長 防災連絡会役員10名 2023年2月「大江校区民生委員児童委員協議会」と防災活動について大江校区公民館にて意見交換 民生委員児童委員18名 防災連絡会2名(会長・事務局長) 3月14日第一回熊本市地域防災活動の優良団体表彰式 令和4年度地域防災活動の優良団体として熊本市長から表彰 活動内容「大江校区の防災対策」 会場「市長応接室」 3月18日大江校区”防災の集い”開催「防災連絡会」「自治会連合会」共催 ※コロナ感染防止のため入場者制限 「防災福祉のまちづくり」を目指して-基調講演 熊本学園大学 高林秀明教授 ディスカッション 住民組織代表・気象予報士等5名 参加者:大型商業施設・幼小中高大学・医療・交番・介護施設等校区内の36団体76名参加 会場:大江公民館1Fホール ----------------------------------------- 2023年6月18日 白川大水害”伝承の集い”  参加者:近隣の小学生・居住者約100名 白川大水害S28年6月26日(大江校区の死者行方不明者219名) 白川洪水対策について 国交省熊本河川国道流域治水課 村上課長 被災体験談 田尻康博4町内自治会長 洪水にあった当時の児童作文朗読 防災まち歩き ...